AI(人工知能)事例集 vol.24 AI(人工知能)で10億件以上の迷惑電話識別する「Whoscall(だれ電)」
11 February,2019

AI(人工知能)事例集 vol.24 AI(人工知能)で10億件以上の迷惑電話識別する「Whoscall(だれ電)」

番号は表示されているけど誰からの電話か分からない不在着信。迷惑電話や勧誘に時間を割きたくないと思うのは当然だと思います。今回は、そんな迷惑電話の知らない番号を着信判別して相手を表示出来るアプリ「Whoscall(だれ電)」をご紹介します。

 

動画は以下より。

「未知の番号を事前に知る」というAI(人工知能)を活用した革新的なサービス

Whoscall(だれ電)は、台湾のGogolook株式会社が、電話の普及による「個人同士が簡単に繋がる」事の一般化に伴い、「迷惑電話」への対策に着目して開発されたアプリです。電話番号のデータベースをAI(人工知能)で管理、ユーザーにより良い通話体験を提供し、電話による詐欺、迷惑な営業電話を未然に防ぐことに力をいれ、サービスを提供しています。

 

現在では10億件を超える超巨大データベースの構築に成功

リリース開始から数年に渡り利用ユーザーから「この番号は迷惑電話だった」「こっちの番号は営業の電話だった」など”報告”される情報をAI(人工知能)で管理し、現在では10億件を超える超巨大データベースの構築に成功。迷惑電話の識別能力を上げています。

 

【考察】世界で6000万ダウンロードを誇る人気アプリ

現在深刻化している過度な営業による迷惑電話からの脅威を未然に防ぐために、サービスに力を入れているWhoscall(だれ電)ですが、世界で6000万ダウンロードされるというのは、ひとつ実力の証なのではないでしょうか。シニア層がターゲットとされている「オレオレ詐欺」もAI(人工知能)で撲滅できるかもしれませんね。

 

 

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Whoscall(だれ電)

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