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2019年1月22日

AI(人工知能)事例集 vol.7 ソフトバンクが乾式の自動運転AI掃除ロボット「Whiz」を発表

AI(人工知能)事例集 vol.7 ソフトバンクが乾式の自動運転AI掃除ロボット「Whiz」を発表

ソフトバンクが昨年の11月に乾式の自動運転掃除ロボット「Whiz」を発表し、2019年2月にはサービスを開始します!手押しで掃除したルートを自動で学習する「AI清掃PRO」シリーズ最新機「Whiz」は、バキューム型の掃除ロボットで、カーペットやフローリングでも対応可能です。

 

動画は以下より。

「Whiz」のここがスゴイ!

最大の特徴は「ティーチングが簡単」と言うことです。ティーチングとは自動清掃するルートをロボットに教える作業のことで、従来多くのロボットや自動清掃機はルートや作業を学習するのに、エンジニアによるプログラミングが必要でしたが、「Whiz」はスタッフが手で押して移動したルートを自動で学習するので、誰にでも簡単に清掃ルートの設定ができます。「Whiz」にはLiDARやRGBカメラ、各種センサーが搭載されているため、清掃ルートにある障害物を検知して、避けて通って清掃を継続したり、緊急停止してスタッフのスマートフォンに通知する機能があリます。

 

最大1500平米を自動清掃

最高速度は2.5km/h。清掃可能な稼働時間は約3時間。最大1500平米をカバーします。掃除パック容量は4L。気になる金額ですが、月額リース料金は2万5千円(60ヶ月契約)。ブラシやごみ収納パックなどの消耗品は別途料金がかかりますが、故障修理などの基本保守は月額料金に含んでおります。

 

【考察】AI(人工知能)は清掃業界の深刻な人手不足を救えるのか

現在、毎月5万人もの日本の労働人口が減少しているという中、特に深刻なのが清掃業界で、人口が減るとともに加速する人手不足が課題となっています。現状、他メーカーの自動清掃ロボットも開発が進んでおりますが、これから普及していけば導入コストが下がり、どこかで人件費との損益分岐点を突破すると思われます。そういった意味で「Whiz」は、月額2.5万円、1時間500平米、4リットルの紙パック、1充電3時間、と非常にコストパフォーマンスが高いと感じられます。

 

 

AI清掃ロボ 「Whiz」ーYouTube

Whiz ソフトバンクロボティクス公式

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