AI(人工知能)事例集 vol.31 複数枚の名刺もAI(人工知能)で一括読み込み「Wantedly People」
25 February,2019

AI(人工知能)事例集 vol.31 複数枚の名刺もAI(人工知能)で一括読み込み「Wantedly People」

日々の営業活動で増え続ける名刺の管理。動けば動くほど増える登録作業の煩わしさからあなたを開放してくれるAI(人工知能)を活用した秘書アプリ「Wantedly People」をご紹介します。

 

動画は以下より。

Wantedly Peopleとは

「Wantedly People」とは、ウォンテッドリー株式会社が提供する名刺管理アプリのことです。2016年11月にアプリをリリースしてから8ヶ月でユーザー数が100万人を突破。リリースから1年3ヵ月後の2018年2月には、ユーザー数200万人を突破するなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続ける名刺管理アプリです。

 

AI(人工知能)が名刺を瞬時にデータ化する

スマホアプリに備わった名刺読み込み機能を利用することで、AI(人工知能)が最大10枚の名刺をリアルタイムで解析しデータ化してくれます。「スキャンスナップ」というスキャナ機器と連携させることも可能です。

 

【考察】人との繋がり方をAI(人工知能)が教えてくれる

早稲田大学の入山章栄准教授によると、周りの人がいつも同じ顔ぶれだと、目の前の知が尽きてしまう。違う業種や、仕事が異なる「遠くの人」と付き合ったほうが、イノベーションは起こしやすい。名刺交換はそうした「弱いつながり」ができる第一歩となる、と指摘しています。今は情報を整理する為のAI(人工知能)ですが、経済の流れを読み取って関連企業をマッチングしてくれるアプリに発展することを望みます。

 

 

Wantedly People 渋谷スクランブル交差点movieーYouTube
wantedly people

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