AI(人工知能)事例集 vol.43 楽天モバイル」でAI(人工知能)じゃんけん
21 March,2019

AI(人工知能)事例集 vol.43 楽天モバイル」でAI(人工知能)じゃんけん

携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )が、店舗向けキャンペーンの一環で、絶対勝てない!? AIじゃんけんにEndless Challengeキャンペーン」を開催しました。

 

動画は以下より。

AI(人工知能)じゃんけん

AIじゃんけんというネーミングから、AI(人工知能)で相手が出す次の手を予想するシステムなのかと連想しますが、実際には備え付けのカメラ(マイクロソフトのゲームコンソール「Xbox One」用の「Kinect」)で”手”の形(グー、チョキ、パー)をAI(人工知能)が画像認識し、「高速遅出し」で勝つというものでした。ただし、絶対に勝てない訳ではなく、ゲーム的に勝率を99.9%に設定しており、1000回に1回は勝てる可能性を持たせています。

 

本当勝てないのか

このAIじゃんけんは、楽天グループの無料通話・メッセンジャーアプリ「Viber」の公式キャラクターである猿の「カシス」が務めます。淡々と「あなたの負け」を連発するそうですが、カシスが負けた場合も同じようなテンションで「あなたの勝ち」を告げるため、勝った場合も良く見ていないと見逃してしまうかもしれません。

 

【考察】AI(人工知能)は仕事を奪うばかりではない

AI(人工知能)というと、「これまで人間が行なっていた仕事を奪う」という言説が広まったことで、AI(人工知能)と聞くとネガティブな印象を抱いてしまう方も少なくありませんが、今回ご紹介したキャンペーンツールのように、AI(人工知能)がもたらす具体的なメリットを理解し、使う目的が明確であれば、AI(人工知能)をポジティブに活用してメリットを享受することができます。現在行っている業務のどんな箇所にAI(人工知能)が導入できて、それによってどんなポジティブな結果を得られるかについて、一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

心斎橋の「楽天モバイル」でAIじゃんけんキャンペーンーYouTube
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