AI(人工知能)事例集 vol.73 電通と日本マイクロソフト、「人工知能型OOH広告」を提供
19 June,2019

AI(人工知能)事例集 vol.73 電通と日本マイクロソフト、「人工知能型OOH広告」を提供

株式会社電通と日本マイクロソフト株式会社は、OOH広告では国内初となる「リアルタイムオーディエンス分析・効果測定」と「視線検知によるインタラクティブ機能の実装」を実現したAI(人工知能)型 OOH広告ソリューションを提供しています。

 

動画は以下より。

人工知能型OOH広告ソリューション

今回提供されたAI(人工知能)型OOH広告ソリューションは、広告ビジネスで培った電通の知見と、画像認識技術に実績のあるマイクロソフトのクラウドベースAI「Cognitive Services」を掛け合わせることで実現しています。

 

AI(人工知能)によるコンテンツ出し分け

これまで取得できなかったオーディエンスデータ(リアルタイムな通行量、実際にOOH広告を見た人の性別、年齢、感情など)の可視化や、オーディエンスがOOH広告のどこを見ているかによってAI(人工知能)がコンテンツの出し分けをします。

 

【考察】マーケティングの効率化

マーケティングは様々な手法を組み合わせて行われますが、その組み合わせの中に今回事例として紹介させていただいたAI(人工知能)型OOH広告ソリューションが加わることで、より効率の良い広告が期待できます。街を歩くのが楽しくなりますね。

 

 

電通 Azure 活用事例 日本初「人工知能型 OOH 広告」 | 日本マイクロソフトーYouTube
電通

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。
本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

mieru