AI(人工知能)事例集 vol.64 かざすAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」
01 June,2019

AI(人工知能)事例集 vol.64 かざすAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」

かざすだけで瞬時に約4,000種の生き物の名前がわかるかざすAI図鑑アプリ「LINNÉ LENS(リンネレンズ)」の事例をご紹介します。

 

動画は以下より。

INNÉ LENSとは

INNÉ LENSとは、ユーザーがカメラをかざすだけで瞬時に生き物の名前がわかるアプリです。アプリ内で撮影した写真は登録され、解説を見ることができ、また、記録することもできるので、世界にひとつだけのオリジナル図鑑を作ることができます。
 

かざすだけで一瞬で生物名が表示

動画をご覧いただくと、水槽の中を泳ぐ魚にかざすだけで一瞬で生物名が表示されるのが分かります。これにより、施設の解説表示の制約を超えて、お客様が生き物についてより詳しく知ることができます。第一弾は、日本の水族館にいる生き物の9割(約4,000種)に対応しており、魚類を中心に、哺乳類(アシカ)、鳥類(ペンギン)、両生類(カエル)、爬虫類(トカゲ)、甲殻類(エビ・カニ)、軟体動物(イカ・タコ)、刺胞動物(クラゲ)など、幅広く認識できます。

 

【考察】AI(人工知能)で情報の伝え方が変わる

今回ご紹介した「LINNÉ LENS」ですが、位置情報をONにすることで水族館や動物園オリジナルの解説表示も可能になるので、園館ごとに異なる飼育スタッフ目線の生物情報の提供も得られることができます。今までとは一味違った水族館を楽しむチャンスです。今後より多くの水族館と連動されることを望みます。

 

 

LINNÉ LENS at the aquarium – JPーYouTube
LINNÉ LENS

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