AI(人工知能)事例集 vol.16 日本人なまり”にも対応 AI(人工知能)使った最新英語教育
31 January,2019

AI(人工知能)事例集 vol.16 日本人なまり”にも対応 AI(人工知能)使った最新英語教育

大学入試共通テストへの英語の会話「スピーキング」の導入を前に、いわゆる「日本人なまり」に対応するAI(人工知能)を使った授業が東京・板橋区の中学校で公開されました。

 

動画は以下より。

「日本人なまり」の発音でも認識し、文法などの誤りをチェック

NTTが数百時間分の日本人の発音データをもとに「日本人なまり」に対応させたシステムは、発音にとらわれすぎずに話す機会を増やしたいという学校側の要望を受け開発されたもので、AI(人工知能)が生徒の話した英語が「日本人なまり」の発音でも認識し、文法などの誤りをチェックします。

 

コミュニケーション力を育むAI(人工知能)

板橋区立中台中学校・宮澤一則校長は、「これからは、使える英語、コミュニケーション能力が重要視される。片言でも相手に伝わるということが今回のソフトでは生かされている」とのことで、2年後の大学入試の共通テストから導入されるスピーキング試験に対し、様々な対応が模索されています。

 

【考察】効率的な会話練習

一定の会話パターンだけを覚えるだけでは会話が成立しません。相手との会話内容により、適切な内容の会話が求められるので「聞く」「話す」を組み合わせた実践的な会話練習が必要となってきます。そこに今回のようなAI(人工知能)を実装したシステムを組み込むことで、より制度の高い効率的な教育が可能になると思われます。

 

 

“日本人なまり”にも対応 AI使った最新英語教育ーYouTube
テレ朝news

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。
本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。

mieru